食物連鎖
6年生が、理科で食物連鎖を勉強していました。
タブレットパソコンで、なにか一生懸命操作しています。
「やったー。」「あっ、やばいっ!」「減ってきたあ・・・。」
画面を見ると、どうも食物連鎖のシミュレーションをしているようです。
「草、ウサギ、オオカミ」この三種類の生物が存在する世界で、それぞれの数を変えると生存数のバランスが崩れていきます。生存数の変化をリアルタイムで見ることによって、食物連鎖の仕組みを勉強していました。
以前は、映像資料等を見て学習するだけでしたが、今では、児童一人一人がソフトを自由に操作し、実感を伴って学ぶことができます。
最後は、分かったことをノートにしっかりとまとめていました。